自力で包茎を治すには

日本人の約7割が真性包茎や仮性包茎というのは先ほども述べました。 ということは日本人の約7割は多かれ少なかれ包茎について何らかの悩みを持っているはずです。


包茎の人全員が包茎手術や器具を使った矯正を受けるわけではないですから 多くの人が真性包茎や仮性包茎の状態でいるわけです。


その中には、包茎手術に踏み切ったりするのは抵抗があるかもしれません。 ここでは自力でできる包茎の治し方について説明したいと思います。



まず真性包茎の場合ですが、真性包茎だと通常時は剥こうとしても痛くて剥けないので、 お風呂でお湯につかりながらゆっくり剥いていきます。 まずは閉じている包皮口の部分をゆっくり広げながらゆっくりと剥いていきます。


痛みが出たらその日はそこまでにして、次の日も同じように少しずつ剥いていきます。 少しずつお風呂で包皮を剥くことを毎日繰り返していくとそのうちに 根元まで自力でむく仮性包茎の状態になります。ただし亀頭と包皮が強く癒着している 場合は強引に剥くと炎症を起こしてしまう恐れがあるので、 お風呂でも全然剥けない場合は医師に相談した方が良いでしょう。


次に仮性包茎についてです。仮性包茎から通常時も皮がむけている状態にするには、 剥く癖をつけること、それと同時に亀頭を鍛えることが大事です。 亀頭を鍛えることができれば、カリの部分に包皮が引っかかって戻ってこなくなるからです。


なので仮性包茎から抜け出すには普段から包皮を剥くことを心かけましょう。 トイレに行ったときなどにこまめに包皮を剥くことが大事です。 何回剥いてもすぐ戻ってしまうという人は、テープなどを 包皮を向いた状態を維持できるように貼り付けて、常に包皮が向けている 状態を保つと良いでしょう。ただし、テープなどを貼った状態で亀頭が痛く なったりした場合はすぐに医者に診てもらわなければなりません。